2008年03月11日

ランドカジノ特集−Tropicana

評価
カジノの甘さ ★★★★★
ディーラー  ★★☆☆☆
ホテル客室  ★★★☆☆
ビュッフェ  ★★★★☆
総合     ★★★★☆

基本情報
設備・・・ホテル、カジノ、ビュッフェ、バー、フィットネス、スヌーカー、売店、質屋。
ホテル代・・・ノンネゴチップ購入15000バーツ(土日祝前日25000バーツ)。
カジノ概要・・・ミニマムベット100バーツ(スロット1バーツ)、VIPルーム最低ベット2000バーツ。


タイ−カンボジア国境の中、一番カンボジア寄りにあるカジノがトロピカーナです。奥まった場所にあるので少し解りづらいかもしれません。
タイ側から入って真っ直ぐ行き、ポイペトに出る直前で左折です。

ここで特筆すべきは、『世界一甘い』と言われているブラックジャックのルールでしょう。ノーピーク・8デッキと一見辛そうな感じがしますが、スプリット後のスプリット可・スプリット後のダブルアップ可・ディーラーのオープンカードがA以外の時のアーリーサレンダー等、プレイヤーに有利なルールも多数適用しています。そして、何をかくそう『いつでもダブルアップ可』という凄まじいおまけまで付いているからたまりません。通常、ブラックジャックはプレイヤーにカードが二枚配られた状態でしかダブルアップは認められていませんが、ここでは3枚目だろうと4枚目だろうとダブルアップが可能なのです。もちろん9・10・11時以外のダブルも認められていますから、以下のようなパターンも可能なのです。

一枚目2→二枚目2(合計4)ヒット→三枚目7(合計11)【ここでダブルアップ】

ディーラーのオープンカード4、プレイヤー一枚目A→二枚目2(合計3or13)ヒット→三枚目4(合計7or17)【ここでダブルアップ】

もちろんこれによってベーシックストラテジーも微妙に変化してきますから(特にダブルアップに関して)、そこは気をつけなければなりません。

又、ブラックジャック以外についても、ジャックポットの額やポーカーの配当等を見ると、ポイペトの中では全体的に甘めの設定になっています。ただ、ディーラーが少し淡々としていて愛想が無いという短所もあります。どちらにしろ、ポイペトで手堅く勝ちにいくなら間違いなくこのカジノでしょう。
posted by 尻が四つに!! at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルカジノ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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